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文明の利器はとことん使い倒すべし!

便利なモノがあふれている現代ですが、文明の利器はとことん使い倒すのがスジではないかと思います。

B級アイドルのライブを観て、夜も眠れないほど悩みが深まったこととは?


先日、地方のライブハウスへ、いわゆるB級アイドルとやらのライブを観に行く機会がありまして。

まあ、筆者の中ではB級という位置づけなんですが、ファンの間では【B級】はビッグ級のアイドル、ということかもしれませんが。



普段、ライブハウスって自分で出演したり、対バンで知り合いになったバンドを観に行く、といった程度なんですが、たまには違ったものを見てみようと思っていた所、アイドル(らしい)が○月○日に来るよという告知を、ライブハウスのポスターで見つけたわけです。



「おお、これだ!」


珍しいものを観てみたい、という衝動にかられ、ついつい普段よりも少しお高いチケ代を払い、会場へ。




なんと、スタート前だというのに結構多くの人達(オタッキーな男性が多かったが、女性客もけっこういる)が、これでもか!とばかり着飾ってスタンバイ。


手に手に、手作りのアイテムや大きめのペンライトみたいなものを持って、今か今かと始まるのを待っています。

(むむ、30年くらい前と基本的な応援スタイルは変わってないんだねえ)




そして、始まる直前に不思議な光景が・・・。


なんだか、訓練されたようにオタッキーな男性方が、ステージ前方へ3列くらいに、等間隔に整列!

そして、ライブが始まると同時に、


”へ?いつ覚えたの?”

というくらいに、奇抜なダンス。



しかし揃ってる!

同じ動きが逆に怖い!




ダンスといっても、なんだか体をグネグネと揺らし、でっかいペンライトを全く同じ方向に振り続けるという、とても統制が取れたダンスを披露。


もうね、その奇妙な光景に、B級アイドルよりも彼らの統制が取れた動きばかりに目が行ってしまって、筆者のようなおじさんは、後ろのほうで目を白黒させながら、アイドルとファンの動きを交互に観ているだけ。





いや~、地方といえども、熱狂的ファンってどこにでもいるんなあ、と感心していたんですが、ライブ終了後にしゃべっていた彼らの会話に唖然。


「明日は○○(地方の名前)だな。終電まだ大丈夫だから、宿取っとくわ。」


・・・ああ、なるほど。


彼らは地元のファンというよりも、追っかけしてる子達なんだね。

ふーん


・・・って、




仕事とかどうしてんのっ!?




ポスター見たら、ほぼ1日おきくらいに地方周りの予定組まれてるけど、それ全部追っかけてるの?


仕事はほったらかしなの?

お金、続くの?

親は何も言わないの?


それとも、追っかけしながらその地方で日雇いバイトでもしてるの?




なんだか、追っかけの子たちがどうやって生活してるのか、謎が深まっただけで、そのB級アイドルの印象がほとんど残ってないというお粗末なライブ鑑賞になってしまいましたわ。



ほんと、どうなってるの?



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