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文明の利器はとことん使い倒すべし!

便利なモノがあふれている現代ですが、文明の利器はとことん使い倒すのがスジではないかと思います。

速読を会得するメリットとデメリットをしっかりと理解しよう


速読というのは、単に”本が速く読めるようになる”というだけではないんです。

速読を会得することで得られるメリットは大きく、様々な事が優秀にできるようになります。

当然ですが、デメリットも生じます。


⇒ 
川村明宏のジニアス速読術



では、速読で得られるメリットとデメリットについてご紹介しましょう。

まずはメリットから。



速読を会得すると、当然ですが本が速く読めるようになります。

ほかの人が2時間かけて読む本を、30分以内で読めるようになれば、それだけ知識をたくさん得られるという事にもつながりますよね。

誰にでも、1日は24時間しか与えられていないわけで、このスピードは驚異的なメリットとなって人生に跳ね返ってくるはずです。


また、スポーツの上達が早くなります。

たとえば野球やテニスなどの球技においては、ボールが普通のスピードよりも遅く感じられるため、普通の人に比べてボールを長く見る事が可能になります。

速読に長けている人は状況判断が他の人よりも速いため、どんなスポーツでもそれが生かせる事ができ、結果として同じ練習をしても上達が早く、しかも上手くなります。



車の運転も上手くなります。

スピードが出ている時は、人間は瞬間視野が狭くなりますが、速読をやっている人は車の速度が上がっても、普通より視野が狭くならないために状況判断にすぐれているため、すぐに対処できるわけです。


スロットマシンの目押しが簡単になります。

絵柄、全部見えちゃいますからね。

まあ、役に入ってない限り大当たりは揃わないわけで、これは・・・あまり必要ないかもしれませんが、役に入った時には目押しで揃える事は簡単になります。



受験生にとっては、集中力が持続するため、受験勉強もはかどります。

速読の訓練は、集中力の訓練でもあり、また知識をたくさんストックする訓練でもあるからです。



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ではデメリットは何でしょう。

速読のデメリットは、集中力がありすぎるために疲れやすいということです。


もちろん、慣れれば全く問題ないですが、速読の訓練期間はやはり通常よりも目や脳が疲れやすくなります。
ダイエットにはいいかもしれませんが。


ほかにも、周囲の景色の見え方が遅く感じられます。

たとえば車の運転をしていても、普通は70キロでも速読をやっている人にとっては40キロくらいにしか感じられません。


これは瞬間視力や動体視力、視野を広げる訓練をするためで、スピード違反をしてしまう可能性はあるでしょう。
メーターを時々確認しながら運転することをおすすめします。


他の人よりも動体視力や瞬間視力が優れているため、他人の行動力などが遅くてイライラしてしまう状況が増えます。
自分は特別なんだ、といつも心に銘じていないと、単なるイヤミなヤツにしか見られなくなりますから気をつけましょう。



このように、速読はメリットもデメリットも存在しますが、基本的にはメリットだらけの技術です。


人の数倍の本を読める事はもちろん、スポーツにおいても実生活においても、一瞬で文字や絵を読み取れる能力というのは、説明する以上に様々なシチュエーションで大変役に立ちます。


人生は一度きりです。 これを期にあなたも”目が速い人”になって、その恩恵を受けてみませんか?


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